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歯医者に行くのは歯の病気があるためか

歯医者のイメージとして子供が行くものと感じる人もいるようです。確かに子供の時は虫歯になりやすくて、痛みが出たときに親に連れていかれた経験を持つ人もいるでしょう。一方大人になると子供の時より甘いものを食べないせいか虫歯の痛みはあまり起きません。痛みがなければ歯も病気になっていないのだろうと歯医者に行こうとしません。子供が行くイメージを持っている人であれば子供の時以来大人になってから一度も行っていない人もいるはずです。もちろん歯の痛みや異常があるときには行かなければいけないでしょうが、それだけが行くタイミングとしていいわけではありません。虫歯に関していえば子供と大人とでは痛みの感じ方が異なり、大人は虫歯になっていてもあまり痛みを感じないようになっています。本当は治療が必要な状態なのに痛みがないから行っていない人もいるでしょう。それ以外にも歯の病気には痛みとして出にくいものも多いので、痛みなどの症状が出る前から行く習慣をつけた方がいいでしょう。

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